15th Apr.2010
〜 TSUKA 写真家として 〜

イースタエッグのホームページをご覧頂き有り難うございます。フォトグラファーのTSUKAです。
お二人に合ったフォトグラファーを選ぶ事は一生の宝物をゲットする事。
落ち着くカフェを選ぶように、自分にあった洋服を選ぶように、お二人にあったフォトグラファー・アルバムを見つけて下さい。
今月は、私TSUKAのフィーチャリング。このような機会を与えて頂きありがとうございます。テーマとして今までの写真家としての活動についてお話させて頂きます。
きっかけ
思いおこせば写真との出会いは東南アジアへの旅がきっかけ。
ロバート・ハリスさんの著書に感化され旅にでました。
日記のつもりで写真を撮り、親切にして頂いた家族の写真、無邪気な子供を撮っているうちに自然とフォトグラファーになるにはどうしたらいいかなと考えるようになりました。
日本に戻って
そして日本に戻り家族写真やハッピーを撮りたいという思いから ウエディングフォトグラファーとして歩き始めました。 某ウエディングフォト会社の提携先の写真室でスナップ撮影、スタジオのアシスタントなどを経験。 そして、グアムへ。 ウエディングフォトグラファーを始めた頃から興味があった海外ウエディング。 二言返事でした。 年間約400組ぐらいのお客様を担当させて頂きました。その中の3割ぐらいは海外のお客様で、 国籍によって求めて来る写真の違いが、 自分に違った角度からウエディングフォトを考えるきっかけをくれました。
表現力を磨くために
この頃から写真家としての表現を真剣に考えるようになりました。
これら以外にも広告用ウエディングフォト、料理、ホテルの客室、イベントなどの撮影をこなしながら
自分の写真とお客様の求める写真の擦り合わせを考え、
いつも気になってチェックしていたアメリカのウエディングフォトの現場を見たく、本土への旅に出ました。
アメリカ本土へ!!
まず驚いたのがウエディングが長い(笑)朝から晩までです。
それ以上に驚いたのがフォトグラファーの情熱。
そして、一線で活躍されてる写真家との交流をとおして自然とお二人に一生のタカラモノを届けた。
お二人のお部屋に飾ってもらえる写真を撮りたい。
そのためにはまずお二人を知り、そして自分の作品も知ってもらう必要がありました。
熱い気持ちをゲットした自分は帰国後、少しづつ行動をおこしイースターエッグに出会い、むしろ流れ着きました。
熱い気持ち、そしてアルバムのセンスに惹かれ門を叩きました。
今
気がつけばウエディングフォトを撮り始めて10年近くになります。
今後は呼んで頂ければ何処にでも行って素敵な一瞬、飾りたくなるようなカッコいい写真を撮影できるフォトグラファーでいたいと思ってます。
それがお二人の一生の宝物になる事を願って。
あらためて
今まで様々な方々に助けられ、お世話になりここまで来ました。
この場をおかりしまして心よりお礼を申し上げます。
TSUKA
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