資料請求
ご婚約おめでとうございます。結婚式はまたとはない人生最高の瞬間。その大切な一日を美しくアーカイブさせていただくのが私たちイースターエッグです。私どもの申し上げたいことはホームページに盛り込みましたが、コンセプトを凝縮した簡単な資料も用意いたしております。ご希望の方は下記ボタンをクリックの上ご請求ください。
実際のアルバムを見たい
ホームページではどうしても伝えきれないことがあります。それは質感。そして、私たちの心。
人は、「見て」「聞いて」そして「触って」はじめて本物を知るのだと思います。手焼きプリントの胸がいっぱいになる色の深さも、そのペーパーの絹のような手触りもどうしてもホームページでは伝えることができません。本革アルバムのにおいもまた然りです。是非、実物ををご覧ください。
そして、イースターエッグのスタッフもが如何に本気でブライダルに取り組んでいるかも知ってください。いつでも「自分たちだったらこう撮られたい。」「こんなフォトグラファーに撮られたい」という視点でブライダルフォトを追求し続けています。
アトリエご来店ご予約
実際のアルバムを見てみたい。私たちのブライダルフォトに対する取り組みを直接聞いてみたい。
あなたがそう思われたなら、是非一度南青山のアトリエにお越しください。「瞳が開く」「息をのむ」そうした感覚をきっと感じて頂けるはずです。アトリエはご予約制です。下記フォームよりのご来店ご予約も承っております。
なお、アポイントなしでお越しいただくことももちろん可能ですが、予約のない日は外出などで留守にすることがございます。当日のお電話でもかまいません。事前にご連絡の上お越しくださいませ。ただし当日の場合は、どうしてもスケジュールをとれない場合もございますことをあらかじめご了承ください。
ご来店&フォトセッション
アトリエにお越しいただき実際のアルバムをごらんいただきます。同時にお客様の望まれる撮影についてお聞かせください。お客様にとっては一度きりのこと。どうしても夢が先行しがちです。しかしそれを具体化するチャンスが少ないのも事実です。お聞かせ頂いたご希望に対して、私どもがどのようにかなえられるか?などをお話しさせて頂きます。
「夢を形にするためのヒアリング」といったところです。また、撮影される側とさせて頂く側のコンセンサス確立のための第一歩です。このヒアリングが一度目の打ち合わせを兼ねます。
なお私どもイースターエッグでは、お客様からのご要望でない限り、ご来店当日に撮影の正式予約をお願いすることはありません。アトリエでお話しさせて頂いた内容を一度お持ち帰り頂き、納得されてから改めて正式に撮影のご予約をいただくシステムです。(ただし、フォトグラファーの仮予約をされた場合は2日以内のご回答をお願いしております)
撮影の申し込み
撮影プランニング・メールでのセッション
二度目以降の打ち合わせは、担当フォトグラファーと直接行って参ります。基本的にはメールでの打ち合わせとさせて頂いております。メールへの返信は基本的に24時間以内にお送りいたしますが、土日の場合は撮影のため、遅れることもございます。いずれにいたしましても返信がない場合は何らかの原因によるメール不着も考えられますので、ご面倒ですが、再度催促のメールをお願いいたします。
最終のお打ち合わせは、直接担当フォトグラファーとお会いして行います。時期的には挙式当日(あるいは撮影日)の1カ月前から2週間前位。この時期お二人は何かと忙しく大変かと思いますが、最高のアルバム実現のため是非行いましょう。
当日のタイムテーブルや進行表などの照らし合わせをしながら撮影希望を最終確認いたします。希望の内容次第ではMCの方や、会場の進行担当の方などに、確認を取ったりご協力をお願いしなければならない場合もありますので、出来れば3週間くらい前の打ち合わせがベターです。
ただし、どうしても打ち合わせのためのお時間の都合のつかない方も少なからずいらっしゃいます。そんな場合はE-Mailや電話、FAXなどで細かい打ち合わせが可能です。
会場下見
お客様のご希望で会場の下見に同行させて頂く事も可能です。
また会場様の指定で、撮影前の下見や打ち合わせが必須条件の場合も対応させていただきます。
この場合、青山一丁目からの往復交通費、および別途5250円を申し受けます。
なお、この時に少しのお時間を使ってお写真を撮る事も可能です。詳しくは担当のフォトグラファーにご相談下さい。
ロケ撮影手配
当日、時間がある場合はロケーション撮影も可能です。今までの実績といたしましては、山下公園、日比谷公園、迎賓館前の公園、丸の内界隈、数寄屋橋交差点、晴海埠頭、お台場・潮風公園などです。ロケーション撮影のため撮影許可が必要な場所もありますが、その手続きも代行いたします。
ただし当日ロケの場合は、天候によるセカンドプランも考慮する必要があります。
また、別の日程でロケーション撮影をご希望の方もご相談ください。
すてきなロケーションサイトをたくさんご提案させて頂きます。
最終打ち合わせ
挙式の2,3週間前にアトリエにお越し頂き、直接フォトグラファーと対面の打ち合わせを行います。
当日の実際をイメージしながら、御希望やイメージを具体的に詰めてゆきます。その中で問題点をスクリーニングしたり、撮影に必要な事前準備の必要の有無などを話し合います。
その後当日まで、継続してメールやFAX等を使い打ち合わせをしてゆきます。
撮影料金のお支払い
撮影料金等のお支払いは撮影日の2週間前にお願いいたします。お支払方法は銀行振り込みとなります。 なお、撮影日以降に発生いたします代金につきましては、アルバム完成時に御請求させて頂きますので、アルバム到着後お振り込みください。(延長料金、タクシー代、追加手焼きプリント代、アルバム増刷代など・・)
撮影当日
当日のイースターエッグスタッフの動き
撮影当日は、お約束の場所にお約束の時間より必ず早く参ります。それは事前に会場を見たり、絵になりそうなロケーションを探したり、また会場の担当者の方や司式者と打ち合わせをする場合もあるからです。また基本的には電車で移動します。万一の交通渋滞、事故などのアクシデントで会場入りが遅れる事があってはいけません! お二人は 安心して準備を進めていてください。メイクやブーケ、指輪、ご挨拶の言葉の練習・・・色々と確認する事が山積みです。そんな中私たちは撮影入りいたします。スタッフはお二人の当日のドキュメント、ポートレート、イメージ、この3要素をしっかりと撮る事をいつも心がけています。 お二人は 撮影スタッフの事はあまり気にせず、当日をお過ごしください。あらかじめ打ち合わせで希望はお聞きして居りますので、直前に何か思いついた事が無い限り、自然にしていてくださる事が一番です。自然な様子こそ楽しい絵になりやすいものです。 逆に少し演出を加えて撮りたいときには、こちらから「ああして!」「こうして!」とリクエストします。ポートレートカットなんかはいい例ですね。
逆効果!?
時にカメラを意識して視線を下さる方もいますが、これはほとんど逆効果です。視線が欲しいときは、スタッフがそのようにその場でお願いしますので、それ以外はフォトグラファーはいないものと考えてください。 (視線の欲しいカット例)・・・乾杯やケーキカットなど、これらは自然にも撮りますが、視線の写真もサブフォーマルな定番カットとして、やはりまだ必要ですね。
撮られ上手のコツ
Eastereggの撮影スタンスは、綺麗に!そして!綺麗に!。しかし、それにはそれなりの時間が必要なもの。反面当日は時間が本当に無い。写真を撮るスタッフも色々な立場のスタッフも、お二人のため精一杯動いています。しかし結婚式の当日が、撮影のためだけの日でないことから撮影のための時間を沢山頂く事は難しいのが実情です。でも時間の許す限りいい物を追求しようと思っています。
その為には時にNGも出します(^_^;)例えば「今の表情、硬すぎたから、もうちょっと楽にね~」とかですね。そして時には対お客様的な言葉遣いからお友達に対する言葉遣いに変えたりもします。これも心の距離を縮めるためです。声をかけることで結果がよくなる場合、どんどんそうしてゆきます。しかし・・・・それが出来ない場面もあります。
キーワードは心の中で 「1,2,3」
NGの出せい場面のN0.1はなんと言っても挙式中。ここで、「まばたきしたかもしれないから、もう一枚撮りますよ!」とはいけません!ですので、特に式中のお二人にフォトグラファーから一番のお願いは、出来るだけゆっくり動いて欲しいと言う事。キーワードは・・・メインイベントの瞬間には「1,2,3」とゆっくり数える事。これをしっかり覚えておいてください。例えば指輪交換、なかなか収まらない事もありますが、しっかり収まると安心してパッと手を離される方がかなり多いです。でも、ここでキーワードを唱えるのです。指輪がしっかりとおさまった時に「1,2,3」と数えるのです。欲を言えば、この状態で二人見つめあったりするともう最高。それから、教会式ならベールアウトの時。新郎さんがベールを上げて行くと直ぐに手を新婦さんの後ろ側に持って行きますが、これもベールが一番高くなる位置で「1,2,3」です。こうすると写真的にも綺麗ですし、カットも一枚でも多く撮れるのです。他にも色々とコツがありますが、それは打ち合わせ時にお話しましょう(^・^)
フィルム現像・デジタルRAW 現像
撮影が終了すると現像処理に進みます。フィルム撮影の場合(つまり手焼き!)はまずラボに出して、フィルムの現像をして、各一枚ずつマシンプリントをいたします。デジタルアルバムの場合は、アトリエにてデジタルRAW現像を行います。デジタルで現像?と思われた方は、是非、下のボタンをクリックしてください。デジタルアルバムもただ者ではないイースターエッグ品質がよく解ります!!
写真のセレクト
現像、RAW現像の次は、アルバムに使うカットをセレクトします。この作業は基本的に私どもで行います。やはり意図を持って撮影したカットも多く、またアルバムを考慮して撮影しているので、できればお任せ頂ければ幸いです。
しかし、そうはいっても自分たちのアルバムは自分たちで選びたい。という声も多くあります。この場合はもちろんご自由にお選び頂くことも可能です。一度、すべてのマシンプリントをお送りいたしますので、アルバムにつかいたいお写真をお選びください。
また、イースターエッグスタッフと一緒に写真を選びたい!と言う方のためにセレクトコンシェルジェサービスもご用意させていただいております。
手焼きプリント・デジタルアルバム編集
アルバムに使うカットを決定すると、次は手焼きプリントあるいはデジタルアルバムの編集に入ります。手焼きの独特の色の深みはここで作られます。完全手作り故になかなかいい色がでないこともあります。その逆に偶然からどうひっくり返ってもデジタルでは出せない色が抽出される事もあります。もちろん再現不能で二枚と同じ色は出せないのですが・・・そういうこともひっくるめて、それが手焼きの良さだったりします。
デジタルの色の再現もまさに手焼きとおなじ世界です。コンピュータという明るい暗室でそれを行います。RGBの光の三原色からCMYKの色の三原色+ブラックを抽出してゆくのです。RAWデータから算出される16ビットカラーは理論値2京8千億色という膨大な情報を持ちます。この色の中から1インチを9万に分割したピクセルに一つずつ色を割り振ってゆくのです。しかも1ページ11インチ四方を80ページ分。これがイースターエッグのデジタルアルバムです。手焼きの無限の色数にはそれでもまだまだ叶いませんが、デファクトスタンダードに位置づけるにもそろそろ躊躇の必要が無くなってきたと実感しています。
手焼きアルバム作成・デジタルアルバム印刷
手焼きアルバムの作成はここでプリントの最終チェックをしてからということになります。最後はやはり私笹倉が一枚一枚目でチェックして色の出方のよくないものは再度プリントをします。最終的にすべてがそろったら、品質の証としてシールプレスで刻印を押します。この後アルバムに装丁されてゆきます。
デジタルアルバムはアルバムにする際、印刷業者にデータが渡ります。データは印刷に最適なAdobeRGB色域で作成され、最大限のグラデーションを出し切れるよう柔らかなトーンを標準にしています。



