藤原和彦– フォトグラファー –

婚礼を迎えられたお客様やご家族の、歩み続けた上で迎えることのできたハレの日をしっかり写せる、そんな写真家でいたいと思います。

藤原和彦

メッセージ

ウェディングは特別なもの。

白無垢やフワフワしたドレス、タキシードで整う姿や、華やかな祝宴の様子は、確かに非日常感満載の風景です。

でもその非日常はどこかで日常とクロスして時に悲哀交々のこの私たちの日々を、優しく肯定してくれる力があります。「あー生まれてきてよかった。そう思うことが何べんかあるだろう。人間そのために生きてんじゃねえのかな」男はつらいよ第39作に出てきますあるシーンには、「なんで生きるのか」という思春期真っ只中の甥っ子満男が投げかける難問に対し、寅さんが寅さんらしく、しかし妙に説得力ある台詞で答える、そんな秀逸なシーンがあります。

時々、ウェディングが、お客様にとって、そんな一面があると感じる場面に、ばったり出会すこともあります。

そこに面白さを感じ撮影に従事しているわけですが、時々そんな気分のお裾分けも頂いたりして、帰路の電車で一仕事の後の余韻に浸る私です。

どうか素敵なご婚礼の1日をお過ごしくださいませ。

経歴

アパレルの専門学校時代より、写真の魅力に惹かれはじめ、卒業後より夜間の写真学校に通う。
 沖縄の離島、石垣島にてフォトスタジオに入社し、赤ちゃんからご長寿の方の記念撮影業務に従事。

スキル

  • 七五三等のキッズ撮影 4,000件
  • 成人記念撮影    1,500件
  • 婚礼撮影      500件

使用機材

  • Fuji GFX50R
  • GF110mmF2 R LM WR10mm
  • GF-32-64mm
  • GF23mmF4 R LM WR
  • Fuji X-Pro2
  • Fuji X-E3
  • XF14mm f2.8
  • XF 23mmF1.4R
  • XF56mm F1.2R
  • 中一光学
    SPEEDMASTER35mm f0.95
  • Zeiss Touit 2.8/50mm
  • KIKKOR f135mm

趣味など

  • 写真集収集
  • 中判カメラでのフィルム撮影
  • 落書き
  • 男はつらいよが好きなので、
    柴又散策→聖地です。